【EMF21/JP】DAY3_A:人と人ならざる存在のあいだ - 共生社会における人の役割とは -(内野 加奈子氏、田中 克氏、井口 奈保氏) | Ecological Memes

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【EMF21/JP】DAY3_A:人と人ならざる存在のあいだ - 共生社会における人の役割とは -(内野 加奈子氏、田中 克氏、井口 奈保氏)

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商品名:【EMF21/JP】DAY3_A:人と人ならざる存在のあいだ - 共生社会における人の役割とは -(内野 加奈子氏、田中 克氏、井口 奈保氏)
形式:オンラインセッションの録画コンテンツ
言語:日英両方でご視聴可能(同時通訳)

※本商品は2021年3月18日-21日に開催された「Ecological Memes Global Forum 2021 あわいから生まれてくるもの - 人と人ならざるものの交わり- 」のセッションアーカイブになります。
※購入後、映像閲覧用のURLとパスワードの記載されたPDFをダウンロードすることができます。日英両方でご視聴いただくことが可能です。
※学生・奨学割引(30%off/50%offからお選びください)およびeumoのご利用を希望される方はご連絡ください。(Ecological Memesは共感型コミュニティ通貨eumo加盟店です)

DAY3_A:人と人ならざる存在のあいだ - 共生社会における人の役割とは -

Ecological Memes Global Forum 2021(03.18-21.2021)
あわいから生まれてくるもの - 人と人ならざるものの交わり-

DAY3_A:人と人ならざる存在のあいだ - 共生社会における人の役割とは -(内野 加奈子氏、田中 克氏、井口 奈保氏)

他の生命や地球環境と共に繁栄していく未来に向けて、人はどのような役割を果たしていくことができるのでしょうか。 本セッションでは、森里海のつながりや生態系におけるあいだの重要性を提唱されている京都大学 田中克氏、人間を動物として捉え直し、他者・他種と共に生きる「GIVE SPACE」を提唱するアーティスト井口奈保氏、海図やコンパスを使わない伝統航海カヌー「ホクレア」日本人初クルーであり、ハワイ州立海洋研究所にてサンゴ礁研究の研究に携わってきた内野加奈子氏をお招きし、生態系における「あいだ」をテーマに、共生社会における人の役割を探ります。

[Index]
-生態系におけるあいだの重要性とは?
-自分の中にあいだを育む
-自然を対象化する手前の関係性
-二元論を超えた人と自然のあいだ
-人の営み・価値観が変わらなければ変わらない
-身近な暮らしの中で他の生物との関係性を問いつづ続けること
-森に暮らし、海を想う
-大海原で感じる深い安心感
-他の生命との相互依存を感じながら生きる

[ナビゲーター]
・田中克(京都大学名誉教授 / 舞根森里海研究所 所長)
1943年、琵琶湖近くの滋賀県大津市に生まれる。京都大学名誉教授。現役時代は、タイ類、スズキ類、ヒラメ・カレイ類など沿岸性魚類の初期生活史を研究。その中で多くの稚魚が水際に集まることを見出し、陸と海の境界域としての干潟や藻場や河口域は不可欠の魚の子ども達が育つ場所であり、同時に陸域の人間活動(暮らしや産業)の影響を最も受けやすい極めて“もろい”場所であることより、源流域から海までの多様なつながりを解き明かして、壊した自然や社会を再生させる流れを生み出すまでをゴールに定めた統合学「森里海連環学」を提唱(2003年)。
そのモデル的フィールドしての限りなく豊かであった(漁業生産、生物多様性共に)有明海の再生と2011年3月11日に発生した東日本大震災からの沿岸生態系の復興とそれに依拠する地域社会の蘇生に関わる調査研究・環境教育などを、「森は海の恋人」運動と「森里海連環学」の協働のもとに進める。

・井口奈保(アーティスト / GIVE SPACE提唱者)
2013年ベルリン移住。働き方、住む土地、時間、お金、アイデンティティ、街との関係性、地球エコシステムとの連環。どういったスタンスでどう意思決定するか?都市生活のさまざまな面を一つ一つ取り上げ実験し、生き方そのものをアート作品にする。近年は南アフリカへ通い、「人間という動物」が地球で果たすべき役割を発見、その実践を「GIVE SPACE」というコンセプトに集約し方法論を構築中。また、「GIVE SPACE」を広く伝えるための物語「Journey to Lioness」を映像やイラストレーションで制作。ベルリン市民とともに進めているご近所づくりプロジェクト「NION」共同創始者。

・内野加奈子(伝統航海カヌー「ホクレア」日本人初クルー / 元ハワイ州立海洋研究所)
海図やコンパスを使うことなく、星や波など自然を読み航海する伝統航海カヌー「ホクレア」日本人初クルー。歴史的航海となったハワイ―日本航海をはじめ、数多くの航海に参加。ハワイ大学にて海洋学を学び、ハワイ州立海洋研究所にてサンゴ礁生態の研究にも従事。自然と人の関わりをテーマに執筆を手掛ける傍ら、日米の教育機関と連携して、自然をベースにした学びの場づくりに取り組む。慶応義塾大学SFC卒。土佐山アカデミー理事。著書『ホクレア 星が教えてくれる道』(小学館)は文科省認定高校教科書に採録。他、海の絵本シリーズ『星と海と旅するカヌー』『サンゴの海のひみつ』(きみどり工房)等、制作出版。

[本フォーラムについて]
Ecological Memes Global Forum 2021では「あわいから生まれてくるもの - 人と人ならざるものの交わり- 」をテーマに、ビジネス・アート・エコロジーの新たな領域を切り拓く多彩なゲストを国内外からお招きし、人類と人ならざる存在とが共に向かっていくべきこれからの時代の思想・哲学やビジネス実践、社会実装の方法論を探索しました。
詳細はこちら:https://www.forum.ecologicalmemes.me

[商品詳細]
商品名:【EMF21/JP】DAY3_A:人と人ならざる存在のあいだ - 共生社会における人の役割とは -(内野 加奈子氏、田中 克氏、井口 奈保氏)
形式:オンラインセッションの録画コンテンツ
言語:日英両方でご視聴可能(同時通訳)

※本商品は2021年3月18日-21日に開催された「Ecological Memes Global Forum 2021 あわいから生まれてくるもの - 人と人ならざるものの交わり- 」のセッションアーカイブになります。
※購入後、映像閲覧用のURLとパスワードの記載されたPDFをダウンロードすることができます。日英両方でご視聴いただくことが可能です。
※学生・奨学割引(30%off/50%offからお選びください)およびeumoのご利用を希望される方はご連絡ください。(Ecological Memesは共感型コミュニティ通貨eumo加盟店です)

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