【EMF21/JP】DAY2_D:人間的なるものを超えた人類学とアート - 都市空間における生命と非生命、物質性 - (Lukas Ley氏、Tomoko Sauvage氏、畑山 太志氏) | Ecological Memes

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【EMF21/JP】DAY2_D:人間的なるものを超えた人類学とアート - 都市空間における生命と非生命、物質性 - (Lukas Ley氏、Tomoko Sauvage氏、畑山 太志氏)

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商品名:【EMF21/JP】DAY2_D:人間的なるものを超えた人類学とアート - 都市空間における生命と非生命、物質性 - (Lukas Ley氏、Tomoko Sauvage氏、畑山 太志氏)
形式:オンラインセッションの録画コンテンツ
言語:日英両方でご視聴可能(同時通訳)

※本商品は2021年3月18日-21日に開催された「Ecological Memes Global Forum 2021 あわいから生まれてくるもの - 人と人ならざるものの交わり- 」のセッションアーカイブになります。
※購入後、映像閲覧用のURLとパスワードの記載されたPDFをダウンロードすることができます。日英両方でご視聴いただくことが可能です。
※学生・奨学割引(30%off/50%offからお選びください)およびeumoのご利用を希望される方はご連絡ください。(Ecological Memesは共感型コミュニティ通貨eumo加盟店です)

DAY2_D:人間的なるものを超えた人類学とアート - 都市空間における生命と非生命、物質性 -

Ecological Memes Global Forum 2021(03.18-21.2021)
あわいから生まれてくるもの - 人と人ならざるものの交わり-

DAY2_D:人間的なるものを超えた人類学とアート - 都市空間における生命と非生命、物質性 - (Lukas Ley氏、Tomoko Sauvage氏、畑山 太志氏)

「もの」に命はあるのか?人類は長い歴史を通じて物質に頼った文化を築き上げ、その結晶ともいえる都市空間をも生み出した。しかし視点を転換すると、物質が人間生活を左右しているともいえないだろうか。世界中では今、一方向的な人間中心のネットワーク理論を見直し、人とものの関係性を「相互依存」や「生命性」という新たな語彙とともに想像し直す試みが湧き上がっている。本セッションでは、「砂と共に考える」研究を実践するドイツの人類学者Lukas Ley氏、「素知覚」を手がかりに生命のリアリティを探求・表現するアーティスト畑山太志氏、パリを拠点に活動する「水の音楽家」Tomoko Sauvage氏とともに、人間的なるものを超えた人類学とアートの地平を模索する。

[Index]
-社会や人間存在の脱中心化
-自然に家賃を払う
-社会システムとしての自然
-水・もの・空間との共鳴
-目にはみえない世界を感受する素知覚の世界
-環世界が非生命的な事物にも存在している
-砂や水に主体性はあるのか
-時空間の振動の共有
-人として生きることの意味
-自分の身体を大切にすることは周りの事物を大切にすること

[ナビゲーター]
・Lukas Ley, PhD
社会人類学者。ハイデルベルク大学人類学研究所。2017年、トロント大学にてPhDを取得。研究者ネットワーク「Infrastructure and the remaking of Asia through adapting, orchestrating and cooperating」のメンバー。「Social Anthropology / Anthropologie Sociale」の編集補佐としても活動。2019年、European Association of Social Anthropologistsにて、都市人類学ネットワークを共同で設立。現在の研究テーマは、ポストコロニアル都市における周縁化、時間性、物質性など。2020年出版の専攻論文「Building on Borrowed Time」(ミネソタ大学出版)では、インドネシア・スマランにおいて潮汐がもたらす洪水の時間性を考察。

・畑山大志(アーティスト)
視覚では捉えることができないものの、自然の場で身体が確かに感じ取る空気感や存在感の視覚化を試みる。「素知覚」と呼ぶ、知覚の外側ではない本来身体が持っているはずのありのままの知覚を手がかりに、目に見えない世界を表象する。2014年に白を基調とした絵画作品で「第1回CAF賞」の優秀賞と名和晃平賞を同時受賞後、自然のさまざまな現象が持ちうる環世界や植物が多様な生物とともに形成するネットワーク、さらにはデジタルやAIまでをも含みこむ現代における新たな自然など、多様なモチーフをベースに制作を展開。数学者岡潔の「情緒」をテーマにした展覧会「Rejoice! 豊かな喜びの証明」を企画。Ecological Memesでは「[sense of. TALK #2]知覚をひらく」配信中。

・Tomoko Sauvage
(Artist)
プリミティブな素材と遊戯的な ジェスチャーを通して、「環境」とのインプロヴィゼー ションを実験しているミュージシャン、アーティスト。多様な形態の水と土 (磁器の椀、 素焼)、水中マイク(ハイドロフォン)、エレクトロニクスを組み合わせた「ナチュラル ・シンセサイザー」とでも呼ぶべき楽器、Waterbowlsを独自に考案し、 ヨーロッパのア ートシーンを中心に、パフォーマンスやインスタレーション、録音作品を発表している。 水かさによる繊細なチューニングと空間の音響をコントロールしながら水波が周波数を揺 らす音響現象、ハイドロフォニック・フィードバック、素焼から放たれる微細な気泡の予 測できない「鳴き声」をとらえる「Fotune Biscuit」等、長年にわたって固有のテクニッ クを発展させている。ミュージアム、ビエンナーレ、音楽フェスティバル等、幅広いジャ ンル、ヴェニューにおいて、今までに30カ国でパフォーマンスを行っている。溶ける氷 の水滴を用いたインスタレーション作品「In Curved Water」はGalerie Chantal Crousel(パリ)、 Sharjah Art Foundation(アラブ首長国連邦)等で展示された。また、 Deutschlandfunk Kultur(独)、France Musique(仏)、ORF(墺)等の国営ラジオで 特集番組が放送されている。横浜市出身、2003年よりフランス在住。 ウェブサイト o-o-o-o.org

[本フォーラムについて]
Ecological Memes Global Forum 2021では「あわいから生まれてくるもの - 人と人ならざるものの交わり- 」をテーマに、ビジネス・アート・エコロジーの新たな領域を切り拓く多彩なゲストを国内外からお招きし、人類と人ならざる存在とが共に向かっていくべきこれからの時代の思想・哲学やビジネス実践、社会実装の方法論を探索しました。
詳細はこちら:https://www.forum.ecologicalmemes.me

[商品詳細]
商品名:【EMF21/JP】DAY2_D:人間的なるものを超えた人類学とアート - 都市空間における生命と非生命、物質性 - (Lukas Ley氏、Tomoko Sauvage氏、畑山 太志氏)

形式:オンラインセッションの録画コンテンツ
言語:日英両方でご視聴可能(同時通訳)

※本商品は2021年3月18日-21日に開催された「Ecological Memes Global Forum 2021 あわいから生まれてくるもの - 人と人ならざるものの交わり- 」のセッションアーカイブになります。
※購入後、映像閲覧用のURLとパスワードの記載されたPDFをダウンロードすることができます。日英両方でご視聴いただくことが可能です。
※学生・奨学割引(30%off/50%offからお選びください)およびeumoのご利用を希望される方はご連絡ください。(Ecological Memesは共感型コミュニティ通貨eumo加盟店です)

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